当サイトではアフィリエイト広告を利用しています。 2024-2025年冬 パタヤ滞在記

2024-2025年冬 パタヤ滞在記(1)

2025年1月11日

年末年始は寒い東京を逃れ、パタヤで過ごした。

直近では10月にバンコクには行ったがパタヤに行くのは8月の盆休み以来。
往復AirAsia。
フライトはTrip.comで予約し、10万円ちょっとだった。
ハイシーズンおそるべし。

成田→バンコクは直行なのに7時間半近くもかかったのだが以前からそんなに時間かかったけか・・・
6時間半くらいかと思っていた。
直行はラクだがなかなか着かないので疲れた(笑)

ドンムアン空港到着後はklookで予約していたSIMカードをTRUE/DTACカウンターで受け取り(セッティングも込み)。10日で50GB、音声通話ありのSIMが1,056円で安い。ドンムアン空港にはklookカウンターが無いので、スワンナプーム空港でのklookカウンター受け取り(セッティング込み)と比べると200円~300円程度高くなる。ただ普通に通信会社のカウンターで買うよりはだいぶお得なのではないか。

パタヤへはスワンナプーム空港やエカマイのバスターミナルから向かったことは何回もあるのだが、
ドンムアン空港→モーチットバスターミナル→パタヤというルートで向かうのは今回が2回目。
バスはいつもどおり事前にROONG REUANG COACHでWEB予約しておいた。
飛行機の到着予定時刻から2時間半弱の余裕をもってモーチット発パタヤ行きのバスを予約していた。

余計なことにお金は使いたくないのでのんびりA1バスで安くモーチットに向かう予定だったが、成田で飛行機の出発が遅れたことやドンムアン空港のパスポートチェックに列ができていて時間を要したのでタクシーを使わざるを得ない状況に。
交渉で400バーツから300バーツにしたつもりが、到着後に300バーツ払ったらもう100バーツくれと言われ、急いでいたしトラブルも御免なので追加で100バーツを払うことに。確かにドンムアン空港からモーチットバスターミナルまではまあまあ走るのだが、今考えると10月にバンコクに来た時に帰りにナナからドンムアン空港までBoltを使った時でも276バーツだったので、400バーツは完全にぼったくられていると思う。バンコクに到着してさっそく意図しない出費が生じたがバスに間に合ったので良しとしよう。
ちなみにモーチットバスターミナルはバンコクの北バスターミナルとかモーチット・マイとかモーチット2という言い方もされるようだ。
ドンムアン空港からパタヤ行きのバスが運行されることに期待。

バスターミナルではパタヤ行きのカウンターでネット予約のメールを見せて乗車券を発行してもらう必要がある。
前回のことをよく覚えていないのだが、カウンターの場所が変わっていたような??大きくPATTAYAと書いてあるのは変わらない。
ちなみにバスの出発するプラットフォームは42番で前回とは違っていた。

バスは定刻の17時から少し遅れたものの無事パタヤへ向けモーチット出発。しかしここからが長かった。ひと眠りして起きてもうあと30分くらいで到着かなと思いGoogleマップを見たらまだスワンナプーム空港近くだった(笑)パタヤに到着したのはたしか20時半頃だったと記憶している。バンコク中心部の高速道路が渋滞の影響。ついこういうのを想定するのを忘れていた。

パタヤの北バスターミナルに着いてバスを降りた時のあの感じはいつも新鮮。きっとたまにしか行けないからこそなのだろう。
ほど良いグッタリ感、モワッとした空気、これからしばらくパタヤを満喫できる!どんな出会いがあるのだろう!宿まではどうやって行こう!っていうあの感じ。

モーチットから3時間以上の長旅だったのでまずは数バーツ払ってバスターミナルのお手洗いを使わせてもらった。
その後、一服してから宿へ向かうことに。これまではソンテウやバイタクを使っていたがソイ3にある宿を1日目は予約していたので歩いてもさほど遠くない。徒歩で向かうことにした。パタヤに来ても北バスターミナル前の大通りを行き来することは無いので、たまには歩いてみるのもいいなと感じた。

しばらく歩いて、ターミナル21の所に来た。そこからセカンドロードへ入り、ソイ3へ向かった。

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